狭いスペースで沢山あると邪魔だと感じるのぼり

幟が目立つ場所というと、どうしてもある程度広いスペースがある場所ということになると思います。

中にはとても狭い間隔の場所に、何本も立てて宣伝しているところがありますが、あれはかえって逆効果だと思います。

狭いスペースに何本も立てることにより、かえってうるさく感じてしまう人の方が、だんぜん多いと思います。

そう考えると、ある程度のスペースに等間隔に立てるのぼりが、一番効果的かつ、遠目にも目だって良いのではないかと思います。

以前はよく車の運転をしていましたが、こうしたある程度の広さのところに等間隔で整然と立っているのを見ると、おっ、あれはいったい何を宣伝しているのだろうと思ったものです。

もちろん、駅前や、商店街の中、ショッピングモールや地下街など、大勢の人が集まる場所に立てることが、人目に付くことを考えると、のぼりが目立ってくれる所であると思いますが、地元のスーパーやコンビニの前であっても、この法則は生かされると思います。

現に、狭いスペースでたくさん立っていると邪魔だと感じるのに、広い場所だとウキウキするという、同じのぼり旗であり、好きな宣伝方法だというのに感じ方が違うことが、それをよく物語っていると思います。 SNS株式会社

のぼりは、通行量の多い場所ほど宣伝効果も大きい

のぼりが目立つ場所といえば、やはり観光地やパーキングなど、旅行中に立ち寄る場所が最初に思い浮かびますが、うどんのお店やラーメン店、パチンコ、カラオケなど人が多く集まるような場所の店先にも必ず立っています。

観光地ではソフトクリームやスイーツの屋台、あるいはその土地の名産品を扱っている直売所のような所には必ず立っていて、とうきび、さくらんぼなど分かりやすく一語で売っているものがプリントされているので、売っているものがわからずに立ち寄ることはありません。

実際私の家の近くにある直売所でも同じように、野菜や果物の名前が書かれたものがたくさん沿道にのぼりが立っています。

宣伝としてお店の前にのぼりが置いてあるのはごく普通ですが、道のすぐ脇に立てておくと、とおりすがる車にとってはとても目立つのではないかと思います。

車に乗っていると、道路以外の建物をじっと見るには車を止めるか、走りながらよほど注意して見ていなくてはならないので、お店のすぐ目の前に掲げてあっても大して目には入らないと思うのです。

しかし、道のわきに立ててあれば運転中でも少し目に入るだけで文字が印象に残ることがありますし、通行量の多い場所であればあるほど宣伝効果も大きいのかなあと思います。

なので、歩行者より車の往来の多い場所では、店舗の前よりも道路側に置いた方が掲げる場所としてはかなり目立つでしょう。

宣伝するならお店の前、というように意外と固定観念を持ってしまいがちですが、目立つ場所にこそのぼりは置いてあってほしいものです。